2011年08月10日

奈良公演 燈花会

今週末の13日土曜日に奈良の東大寺・夢風ひろばにて燈花会に合わせて演奏を行ないます。
時間は18時〜21時の間に2ステージ。

夢風ひろばは東大寺参道の脇にあり、由緒ある宮大工の尾田組の地所だった場所でつくられた施設です。
奈良公園にて燈花会というイベントがあり
http://www.toukae.jp/
その期間中、燈花会に訪れたお客様に軽いドリンクスタンドを設置、ステージでの演奏を聴いて頂きます。

燈花会をご覧になられる予定の方、シタールの神秘的な音色で更に素敵な夜になるように頑張ります。
入場無料ですので是非ご来場下さいませ。
posted by J at 19:20| Comment(2) | ライブ告知

2011年08月05日

織姫の里 天の川星まつり

私が在住している交野市で、明日8/6と明後日8/7に

織姫の里 天の川星まつり

が開催されます。
私は8/7のステージイベント「夕べの祈り」に18:30より出演予定です。
シタールの独奏を行ないます。

2日間に渡り多彩なステージイベント、出店、星流し等があるみたいです。
時間のある方はお祭りに参加して下さいね。

詳細
織姫の里天の川星まつり事務局 http://katano.mypl.net/shop/00000314855/
posted by J at 19:07| Comment(0) | ライブ告知

2011年07月22日

ゼロ磁場地帯

長野県伊那市の分杭峠。ここにはゼロ磁場地帯と呼ばれるパワースポットがある事は有名ですね。
ゼロ磁場地帯とは何かといいますと
Googleの検索窓に「ゼロ磁場地帯」と入力してエンターを押すと出る結果です。

初めてその場所を訪れたのはもう3年前。嫁さんの実家から比較的アクセスしやすいので帰省ついでに行ってみました。
余談ですが嫁さんの実家は南アルプスの麓、秋葉街道を浜松側から天竜川と共にひたすら北へ進むと着くのです。
ぎりぎり静岡県。秘境と呼ぶには物足りず、我が家では魔境と呼んでおります。

魔境から車を北へ走らせ南アルプスの峠を越え、一気に峠を下り秋葉街道こと国道152号線をひたすら進むのです。
道中は殆ど聖地巡礼状態ですが、やがて大鹿村に入るんですね。大鹿村から分杭峠はすぐです。
当時は何もなく、ただ静かな空間に腰掛け椅子が置いてあるだけの場所。人が数人いて、皆さんそれぞれ癒しに来られていました。

インド音楽仲間のNさんAさん夫妻が大鹿村へ移住したのもあり、昨年も行こうとしたのですがあいにくの大雨。
それでも向かってみたら道中大変で、大鹿村手前で土砂崩れにより通行不可。引き返す羽目に。
帰りも雨が激しく道路は土砂崩れだらけになってしまいここを行けるのか?という非舗装道路を爆進、当時1歳の娘はキレて泣き叫び吐く始末、嫁さんは気分悪くなって終始無言という車外もカオス、車内もカオスコンボに陥ってしまいました。
いやぁ山を舐めてはいけません。本当に危ないのです。最後は道だか川だかわからない秋葉街道を何とか帰ってきました。
その夜のニュースではこのエリアの大雨自然災害が取り沙汰されていましたね。反省

・・・という事を踏まえ、今回は娘を楽なので魔境に置いて嫁さんとふたりで行こうとなり、先日行ってきました。
天候にも恵まれたのですが、Nさん情報によると分杭峠はもう車では行けなくなったとの事なので、Nさんと大鹿村で合流してから送ってもらったのです。

現場入り口にシャトルバスなんて発着してたりして・・・確かにいわゆる「ツーリスティック」な感じになってましたがまぁそれは仕方無し。さぁ癒すぞ〜とゼロ磁場地帯へ向かいました。
結構人が多いな・・・まぁ土曜日だしね・・・とか思いながら椅子に座ろうとしたら、見知らぬおじさんがいて石を手渡してきました。

私「ん?これはなんですか?」
見知らぬアヤシイおじさん「パワーストーンです」

そのおじさん、厳粛な雰囲気の場所なのでみんな静かにしてるなか若い女性限定でゼロ磁場地帯の詳細・・・ここでの呼吸法・・・等、手取り手取りのボディータッチ満載でレクチャーしっぱなし。
挙句の果てには「どんな症状も私が治してあげます」
それを聴いて自分は相手にされておらずキレた嫁さん「すいません静かにして貰えませんか!」

おじさんダンマリ。間が悪そうに退散。そこから流れた平和な時間。Nさんとの約束の時間もすぐに来て、合流後「こんなおじさんがいた」と話したら

Nさん「ああ、最近名物やねんその人達」

達・・・って事は他にもいるのか・・・あぁ・・・惜しいかなゼロ磁場地帯。まぁ有名になれば色々な人が集まってくるものですね。

その後Nさんの家で奥さんであるAさんお手製のインドカレーをご馳走になり、大鹿村ワイルド生活の一部を見せて頂きました。
実際住んでいると色々大変でしょうが、自然の中で暮らすのはやはり素敵ですね。また訪れてみたいと思います。
posted by J at 19:52| Comment(0) | 日記